猫背(円背姿勢)を改善!正しい姿勢とエクササイズ【姿勢改善連載ブログ③】

前回までのブログではパターン別の不良姿勢を大まかに紹介していました。今回からは特徴毎により詳細な改善策を紹介していこうと思います。今回は猫背!

デスクワークやスマホの長時間使用が当たり前になっている現代、猫背(円背姿勢) で悩んでいる人が増えています。

「肩こりや首こりがひどい」
「頭が前に出てしまい、姿勢が悪く見える」
「呼吸が浅く、疲れやすい」

こんな悩みを抱えていませんか?

今回のブログでは、猫背の特徴や原因を解説し、効果的な改善エクササイズ を紹介!


📌 1. 猫背(円背姿勢)の特徴とは?

猫背とは、背中が丸まり、首が前に出た状態 のことを指します。

✅ 猫背のサイン(セルフチェック)

  • 横から見たときに頭が前に突き出ている
  • 肩が内側に巻き込まれている(巻き肩)
  • 背中が丸まり、肩甲骨が開いている
  • 胸が縮こまり、深く息を吸いにくい

これらの特徴が当てはまる人は、猫背の可能性が高いです!


📌 2. 猫背になる原因

① 長時間のデスクワーク

デスクワーク中、パソコンの画面を覗き込むような姿勢になりがちです。この姿勢を続けることで、頭が前に出るクセがつき、首や肩に負担がかかります

② スマホの使いすぎ(スマホ首)

スマホを下向きに操作する時間が長いと、首が前に出てストレートネック になり、猫背の原因になります。

③ 運動不足・筋力低下

背中や肩の筋力が低下すると、正しい姿勢を維持できずに背中が丸まりやすくなります

④ 巻き肩(肩が内側に入り込む)

胸の筋肉(大胸筋)が硬くなると、肩が前に引っ張られ、猫背が悪化します。


📌 3. 猫背の悪影響

猫背が続くと、体にさまざまな不調を引き起こします。

✅ 首・肩こりが慢性化 → 頭の重さ(約5kg)が首に負担をかける
✅ 頭痛・めまいの原因に → 血流が悪くなり、脳に酸素が行きにくくなる
✅ 呼吸が浅くなり、疲れやすい → 胸が縮まり、肺が圧迫される
✅ 腰痛の原因にもなる → 背中の丸まりが腰へ負担をかける

猫背を改善することで、肩こり・腰痛・呼吸の浅さなどの不調が軽減 し、見た目の印象もスッキリします!


📌 4. 猫背改善エクササイズ

猫背の改善には、「硬くなった筋肉をほぐす+弱くなった筋肉を鍛える」 ことが大切です。

① 胸のストレッチ(巻き肩改善)

📌 やり方

  1. 四つでの姿勢を取る
  2. 手を前に突き出しながらお尻を後ろに引いていく
  3. 余裕がある人は首を左右に振る
  4. 20秒キープ × 2セット

📌 効果

  • 硬くなった胸の筋肉をほぐし、巻き肩を改善
  • 肩が開きやすくなり、正しい姿勢を取りやすくなる

② 背中を鍛える(肩甲骨を寄せるエクササイズ)

📌 やり方

  1. 両手を前に伸ばし、チューブを握る
  2. 肩甲骨を寄せながら、ゆっくり両腕を後ろに引く
  3. 10回×2セット

📌 効果

  • 猫背で伸びきった背中の筋肉を鍛える
  • 肩甲骨の動きをスムーズにする

③ チンインエクササイズ(首の位置を整える)

📌 やり方

  1. 顎を上から軽く押さえながら上を向く
  2. 顎をしたから押さえながら下を向く
  3. 3往復× 3セット

📌 効果

  • ストレートネックを防ぎ、首の位置を正しくする
  • 首や肩の負担を軽減

📌 5. 猫背を改善するための日常習慣

エクササイズとあわせて、日常生活で意識することも大切です。

スマホを目線の高さで使う(下を向かない)
デスクワークは1時間ごとにストレッチをする
背中を丸めず、胸を開く意識を持つ
正しい姿勢で座る(骨盤を立てる)

これを意識するだけでも、猫背の悪化を防ぎ、改善につながります


📌 6. まとめ:猫背を改善してスッキリした姿勢へ!

猫背(円背姿勢)は、肩こりや首の痛み、呼吸の浅さを引き起こす原因になります。
デスクワークやスマホの影響で猫背になっている人は、正しいストレッチ&エクササイズ で改善を目指しましょう!

胸をストレッチして巻き肩を防ぐ
背中を鍛えて姿勢をキープ
首の位置を整えてストレートネックを改善

次回のブログでは、「反り腰(前弯姿勢)」の特徴と改善方法 を解説します!お楽しみに!


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