ヘルスケア

寝苦しい季節の対処法|新潟市 中央区 南笹口のパーソナルトレーニングジム『FULL DRESS』フルドレス

皆さんこんにちは!新潟駅から徒歩10分、南笹口のパーソナルトレーニングジムFULL DRESS(フルドレス)代表の渡邉諒平です。

 

昨今、コロナウイルスの流行で「免疫力」に注目が集まっています。
免疫力の維持・向上に効果的なことはいろいろとありますが、すべてのベースには質の良い睡眠が必要です。

どんなに食事や運動にこだわったり、高級なサプリメントを摂取しても睡眠不足であると全ての効果が薄まってしまいます。また脂肪燃焼にも睡眠が重要になりますのでダイエットの成功にも影響してしまいます。

それだけ重要な睡眠ですが、これからの季節は気温の高まりと湿度上昇があいまって、寝苦しさを感じてきます。「眠りたくても眠れない」とお悩みの方へ、体温というキーワードを中心に、その解消法をご紹介したいと思います。

眠りのリズムをつかむ入浴

生活リズムができていると食事や入浴のタイミングは一定になりがちですが、寝苦しさから睡眠不足を感じている場合には入浴のタイミングを見直してみることで改善できることがあります。具体的には、気温が上昇している時は、帰宅後にお食事より先にお風呂に入ってみましょう。
暑くなってくると、屋外の暑さと室内の冷房温度の差によって身体はダメージを受けています。このダメージが自律神経の乱れにつながります。
交感神経の司る体温をコントロールする機能が低下しがちなので、帰宅したらまずお風呂に入ってリセットします。少し熱めの42℃くらいのお湯に浸かるというのが良いでしょう。
暑いのに、熱い湯船に入りたくはないと思うかもしれませんが、時間はさっと数分でOK。
交感神経は消化器系にも大きな影響を与えていますので、リフレッシュした状態で食事をとった方が消化にも良いですね。
また、余談ですが、熱めのお風呂につかると「熱ショックたんぱく質」という物質が身体の中で生み出されます、これは筋の回復に影響するといわれており、筋肉痛を軽減してくれる効果があるといわれています。筋肉のためにもお勧めです。

入浴に学ぶ、体温コントロール

帰宅後すぐに入浴しやや熱めの湯船に浸かったら、そこからゆっくりごはんを食べたり、くつろいだりしましょう。
入浴によって深部体温が上昇した後、ゆっくりと体温は降下していきます。
夜寝る前は体温が高いようなイメージがありますが、実は体温がやや下がってくるあたりで眠気はやってきます。ですからこのタイミングで自然と眠ることがスムーズな入眠なのです。
このゆるやかな体温上下のリズムを作ってあげることが重要です。

今日はここまで!この記事が気になった方はぜひお問い合わせください。

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